ネット広告関連銘柄

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ネット広告関連銘柄

ネット広告関連銘柄

 

皆さんもネットや無料アプリをダウンロードすると、広告が目に入りますよね。

 

100円のアプリは取ろうか迷いますが、無料アプリならつまらなければ消せばいいので、とりあえず取りますよね。

 

無料というのはすごい力を持っています。

 

今流行りのyoutuberも広告収入が主な収入源になっていることでしょう。

 

これも面白い動画が無料で見れることが1番の理由でしょう。

 

 

 

 

 

今の時代はネット広告の需要はさらに上がってきています。

 

多くの人がスマートフォンを使うようになり、今までよりもネットに触れる機会が圧倒的に増えました。

 

そして、この流れはこれからも多く続くことでしょう。

 

そんな、ネット広告の関連銘柄について今回は書いていきます。

 

人気のネット広告会社

 

今回はスマートフォンで人気のネット広告会社を紹介したいと思います。

 

まずはGAME FEATというサイトで、運営会社名はレントラックス(6045)です。

 

こちらのサイトはスマートフォンの無料アプリを紹介して登録してもらえるとお金がもらえるサイトです。

 

無料ゲームをダウンロードしている人は他の無料ゲームに興味がある人が多いですから、とても効果的なマーケティング方法です。

 

ユーザーにとっても、関係ない広告が出てくると迷惑なだけですが、他の面白い無料ゲームの広告が出てくれば興味をそそるかもしれません。

 

ユーザーが無料登録するだけで、お金が発生するので発生頻度は多いでしょう。

 

その分、広告会社にもお金は入ってくることでしょう。

 

 

 

 

ソーシャルゲームで課金するユーザーを増やすためには全体のユーザー数を増やすことは絶対に必要です。

 

人気があるゲームで上位に位置することは、ゲームをやるユーザーにとって意味のあることだからです。

 

なので、そういう需要は減ることはないでしょうし、増えていくことでしょう。

 

 

 

 

僕はここの需要を掘り起こしているサイトを運営している会社に投資をしたいと思っていました。

 

ソーシャルゲーム業界の課金の売り上げはすごいことになっています。

 

グリー、モバゲーなどからはじまり、パズドラ、モンストなど色んなゲームが生まれてきました。

 

それだけ色んな会社が参入しては、失敗したり、成功したりしています。

 

業界が大きくなれば、競争が激しくなるのは当たり前ですね。

 

 

 

ソーシャルゲームで売り上げを出すためにはユーザー数が大事になってきます。

 

もちろん、ゲームが面白くないと続けるユーザーがいません。

 

他に山ほどゲームはありますからね。

 

周りにやっている人がいれば、面白ければ友達に紹介するはずです。

 

または友達がやっているのをみて自分もやりたくなるはずです。

 

 

 

 

ユーザー数が増えて売り上げが上がっていけば、開発にかけられるお金も増えるのでクォリティーを上げることができます。

 

そうすると、ユーザーが増えて、また売り上げが上がるといい循環になります。。

 

逆にユーザー数が減って売り上げが下がっていけば、開発にかけられるお金が減るのでクォリティーが下がっていきます。

 

そうすると、ユーザーが減ってきり、また売り上げが下がると悪い循環になってしまいます。

 

 

 

 

どんだけ、面白いゲームだとしてもユーザー数が伸びなければ盛り上がりません。

 

面白いゲームだと確信も持てるのであれば、ユーザー数を増やすためにお金を払うことは売り上げにつながる正しい投資だと思います。

 

最初に増やせば、周りのつながりでどんどん増えていくので、ユーザー数が少ないときにお金を払ってユーザーを増やすことが費用対効果的に1番よいです。

 

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開発会社のネット広告代理店

 

話はそれてしまいましたが、ユーザーを増やすことが大事だということは伝わったと思います。

 

なので、開発会社がそこに投資をするのは至極当たり前のことだと思います。

 

僕は、開発会社が広告を出しているネット広告の代理店に投資をしたいと思っています。

 

 

 

 

そのためには、ネット広告代理店で開発会社のアプリ紹介案件が1番多い会社を選ぶのが重要です。

 

アプリの紹介案件が多い会社は他の開発会社が頼む確率が高いからです。

 

さらに、アプリの紹介案件が他の代理店に比べて多くなれば、紹介したいユーザーも増えてくるので相乗効果があります。

 

 

 

ユーザー数が多い会社も、広告主が案件を紹介してももらえる数が増えるので、いいと思います。

 

ユーザー数のなどで言えば、A8,netやMoba8.net、nendなどの運営会社のファンコミュニケーションズ(2461)でしょう。

 

他にも、大手のアクセストレードを運用しているインタースペース(2122)があります。

 

株価

ネット広告関連銘柄

 

インタースペースの株価は2014年に記録した高値を更新しています。

 

ですが、良く見ていると、2014年のような出来高を記録しておらず値段だけが着々と上がっています。

 

こういった動きのあとで売りがたくさん出ると、一気に値段が下がる恐れがあります。

 

なので、値動き的には1番いいですが、他の銘柄に投資をしようと思います。

 

 

 

ファンコミュニケーションズ(2461)の現在の株価は1000円ほどです。

 

2014年に記録した高値2400円と比べると半分以下になっています。

 

ですが、過去2年に記録した株価を更新して高値をつけています。

 

出来高を増え始めているので、投資するならこちらにしたいと思います。

 

 

 

 

そして最初に紹介したレントラックス(6045)の株価は今は950円ほどです。

 

6月には間近の高値で1400円以上の値段をつけていました。

 

その値段よりかなり安くなっているので、投資するチャンスではないかと思います。

 

長期で保有すれば、今の値段より上がっていくと思います。

 

結論

 

安定性をねらうなら、ファンコミュニケーションズ(2461)で、激しい値動きで大きなリターンを狙うならレントラックス(6045)に投資をしようと思います。

 

両方に半分ずつ投資をして、その間を狙うのもいいかもしれません。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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